徘徊雑記帳
思ったこと、挑戦したことをこつこつとw
2010
津原泰水さんの
「ブラバン」をようやく読み始めた
津原さんは
同じ中学の2級上の先輩だ
うちの部の人ではなかったか
いたけど退部したか
わからないが
生徒会にはいた気がする
そしてよくうちの部室にも来ていたような気がする
津原さんとは顔見知りでも何でもなく
顔を知ってる程度
同級生に親しい子はいたけれど
話したこともない
でもいまでもつきあいのある
津原さんと同級の先輩から
津原さんが小説家になって
コバルト文庫で
作品を発表していることはきいていた
「ブラバン」は
彼の高校時代を下敷きにした小説らしい
ぱらぱらっと眺めたら
会話がすべて広島弁で書かれていた
にもかかわらず
わたしは長いことその小説を読まなかった
読まなかった
というより
読めなかったのかな…
彼の出身校の某公立高校は
うちの中学からは何人も進んでるし
津原さんの近況を知らせてくれた先輩もそこの出身
自分も足を運んだこと(文化祭など)のある高校
あまりに生っぽくて
下敷きにしたとはいえフィクションなのだから
そう、身がまえなくてもいいのにね
読んでて思うのは
そのころの音楽って
自分にとっては
そうだったよな!
その一言に尽きるのみで
高校時代とか、そのころって
いま思えば笑っちゃうようなことも
大事件だったりするわけで
内容はそりゃ個人個人違うのだけど
根本に流れる雰囲気というのは
こんなだったよね…
まだ読み終えてないのだけど
「あのころはよかった」的な
なつかしむ話ではないのがよいです
あと3分の1
どんなふうに終わるんだろうね
ただ
方言は
ええー?こんな風に言う~?というのもありますが
文字にすると方言って
アレだから
はい
「ブラバン」をようやく読み始めた
津原さんは
同じ中学の2級上の先輩だ
うちの部の人ではなかったか
いたけど退部したか
わからないが
生徒会にはいた気がする
そしてよくうちの部室にも来ていたような気がする
津原さんとは顔見知りでも何でもなく
顔を知ってる程度
同級生に親しい子はいたけれど
話したこともない
でもいまでもつきあいのある
津原さんと同級の先輩から
津原さんが小説家になって
コバルト文庫で
作品を発表していることはきいていた
「ブラバン」は
彼の高校時代を下敷きにした小説らしい
ぱらぱらっと眺めたら
会話がすべて広島弁で書かれていた
にもかかわらず
わたしは長いことその小説を読まなかった
読まなかった
というより
読めなかったのかな…
彼の出身校の某公立高校は
うちの中学からは何人も進んでるし
津原さんの近況を知らせてくれた先輩もそこの出身
自分も足を運んだこと(文化祭など)のある高校
あまりに生っぽくて
下敷きにしたとはいえフィクションなのだから
そう、身がまえなくてもいいのにね
読んでて思うのは
そのころの音楽って
自分にとっては
そうだったよな!
その一言に尽きるのみで
高校時代とか、そのころって
いま思えば笑っちゃうようなことも
大事件だったりするわけで
内容はそりゃ個人個人違うのだけど
根本に流れる雰囲気というのは
こんなだったよね…
まだ読み終えてないのだけど
「あのころはよかった」的な
なつかしむ話ではないのがよいです
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ただ
方言は
ええー?こんな風に言う~?というのもありますが
文字にすると方言って
アレだから
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